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などなどお役立ていただきたいと思います。

さて、実際のところ、バイク保険の会社での保険料はさまざまです。

速攻で保険会社を決める前に、インターネット上で複数会社の見積もりを参考にしてみましょう。見積は無料ですから、ご安心ください。

バイク保険の見積もり

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自賠責保険加入、セブンイレブンでもオーケー

イカーにとって必須の自賠責保険ですが、最近ではバイクの自賠責保険への加入もコンビニで手軽に行えるようになりました。公共料金ばかりでなく、保険手続までコンビニで出来るわけですから、本当に便利なものですね。これを上手に使わない手はありません。

今回はセブンイレブンでの自賠責保険加入についてご説明したいと思います。
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セブンイレブンでの自賠責保険加入は、手続が簡単ですぐ済ませられるという特徴が大きいポイントです。

まず、受付については、毎日24時間店頭のマルチコピー機で行うことができます。その後、レジで支払いを済ませます。その場で、バイクに貼付するステッカーと証明書がすぐに受け取れるわけです。(その後、再度マルチコピー機の操作は必要になります)



外出できない場合など、インターネットの予約登録サービスも活用出来ますので、自宅などでゆっくり情報入力が可能です。これも大変便利なサービスだと思います。

マルチコピー機を利用した際には、次回の継続契約がより簡単に申し込めるようになっています。ただ、マルチコピー機には、稼動休止の日(時間帯)がありますので、それだけは注意しておいた方がいいでしょう。火曜日の午前2時半から午前5時までの間は、サービスが停止となっています。

更新期日近くになったら、満期日メール案内サービスというものがあります。このシステムは、満期日を過ぎて更新忘れを防止しようという目的のサービスです。手続の際、 メールアドレス、自賠責保険の満期日を登録しておくと、満期日の1ヶ月前にメールでの案内がくるようになっています。これなら、うっかり満期日が過ぎていた・・・などというミスを未然に防ぐことが出来ますね。ついうっかりしやすい継続手続きですが、登録の際、このサービスも活用してみてはいかがでしょうか。

セブンイレブンでの自賠責保険加入手続きには、以上のような特徴があります。
日ごろお忙しい方は、短時間で気軽にできるので、最寄のセブンイレブンでの自賠責加入、おすすめです。
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【自転車保険】〜自転車の保険ってご存知でした?〜

自転車にも保険があることは案外知られていません。確かにズバリ「自転車保険」という名称の保険が少なくて、自動車保険の一部で補償されるタイプがあったり、傷害保険の特約で補償されるタイプがあったりさまざまです。

自動車にはない、バイク保険の特約

当然のことですが、自動車に関しては任意保険に加入しているものの、バイクの場合になると自賠責保険のみしか加入していないケースが多いようです。
バイクの任意保険(バイク保険)の普及率は、案外必要であるにも関わらず、現在のところ、約3割程度に過ぎないそうです。
交通社会のモラルとしても、出来るだけバイク任意保険には加入するべきでしょう。
また、バイク任意保険にはモラル面以外にも、意外とお得な特徴があります。
それらについて以下少し紹介してみますね。

  • ツーリングをする際には必須の任意保険⇒「携行品担保特約」
    「携行品担保特約」は自分の持ち物に生じた損害に対して補償してくれます。
    例えば、ツーリングの際に携行した携帯電話、それにカメラなどの携行物でも補償されるものです。自分の身の回り物でさえあれば、バイクで運んだかどうか、までは問わないとのことです。

  • バイクが盗難にあってしまった場合⇒車両盗難時の臨時費用
    任意保険契約対象のバイクが不幸にして盗難にあった時、新規でバイク購入する場合に限り、その費用として2万円が支払われます。ただ、「盗難」が確定後の60日以内、また保険期間中に1度のみ有効となっていますが、いざという時の二輪任意保険として嬉しい特約だと思います。

  • 他人のバイクを借りた際の事故を補償する⇒「他車運転危険担保特約」
    知人のバイクを借りての運転、そして事故を起こしてしまった。・・・最悪な状況ですよね。更に悪いことに、その友人のバイクには保険が掛けられていない・・・これはもはや泣きっ面に蜂状態です。
    そんな場合でも、自分のバイクに保険をかけていれば、その任意保険から補償が受けられる場合があります。これはレアケースではありますが、万一の事態を考えると、有効な二輪任意保険特約といえるでしょう。自動車保険にはない、バイクの任意保険ならではの特約です。

人身事故と物損事故

バイクによる人身事故と物損事故には保険の扱いや証明について若干の違いがあります。
では、人身事故と物損事故の違い、どんなふうに違うのでしょうか?

まず事故証明の違いがあります。事故証明とは、警察から発行してもらう事故証明のことですね。
物損事故の場合は、警察が現場検証を行い、その結果、その事故が物損事故であると判断されれば即日発行してもらえます。
物損事故とは、バイクでクルマにぶつけてしまったとか、家屋を壊してしまったとか、ガードレールなどを壊してしまった・・・などの物を破損させた事故ですね。
このような物損事故にあった場合は、まず警察に連絡をするようにしましょう。
そして警察だけでなく、自分が契約している保険会社にも連絡をします。
それが保険適用の大前提となります。

仮に警察に届けを出していない場合は、事故の当事者同士で話が矛盾したり、衝突するケースが出ることが多々あり、トラブルの元になることが多いものです。

一方、人身事故の場合ですと、物損事故に加えて必要な証明書として、負傷の治療を行った病院の「診断書」が別途必要になります。
この診断書の発行の費用はおよそ4,000円ほどでしょうか。
費用はかかってしまいますが、保険会社は、警察が人身事故として取り扱い、事故証明を発行してくれないと保険金は支払ってくれません。
しかし、自損事故を起こし、任意保険に加入していない場合など、自分の怪我に関して人身事故で事故証明を出してもらっても、保険料は支払対象ではありません。

こんな場合は、事故としては自身が怪我をした人身事故であっても、保険会社との相談により、物損事故として処理をしてもらうのが一般的のようです。

バイク保険 ローソンでの申し込み

バイクの自賠責保険加入について、簡単に行える方法があります。

申し込みの際、最も簡単かつ手っ取り早いのは、コンビニでの申し込みだと思います。
例えばローソンですと、Loppiで簡単に手続きができます。
Loppiでは自賠責以外の保険にも対応しているようです。
ひまわりやアリコ、三井住友、全労災などの積み立て年金や、または共済の申込みもできます。

たとえばローソンでの申し込みの例を説明します。
ローソンで自賠責保険に申し込む場合、加入の保険会社は「あいおい損保」になります。
自賠責保険については、どこの保険会社でも変わりはありませんので、これでいいと思います。自賠責に加入しない場合、違反の対象になるので必ず入りましょう。
また、自賠責保険の期限切れについても、同様に注意が必要ですね。

自賠責保険にLoppiを使って加入する場合の操作方法は次の通りです。
  • まず、画面にタッチして、その後に出てくる表示「各種保険・共済」をタッチします。

  • 次に「バイク自賠責保険」、「加入手続き」という順にタッチしていきます。

  • その後加入方法の「新規加入」または「更新」をタッチしてください。

  • 後は必要事項を画面通りに記入していきます。

  • 最後に排出されるレシートをレジへ持っていき、支払を済ませて手続き終了です。

  • レジでお支払を済ませた後は、保険の用紙、ナンバープレートに張るシールを受け取ってください。

これで自賠責保険への加入手続きが完了したことになります。
全ての手続きは「Loppi」との対話形式で気楽に出来ます。
なので、早速ながら、保険切れの方は手続きも早いローソン・Loppiでの自賠責保険加入を一度トライしてみてはどうでしょうか?

保険に必要な書類を教えて

バイクの場合でも自動車の場合でも、保険の契約時に必要な書類があります。
では、具体的に保険の契約に必要な書類にはどのようなものがあるのでしょうか?
それについて、今回はバイクの保険に必要な書類をご説明したいと思います。

まず、新車の場合は、125cc以下ならば「販売証明書」、125cc以上250cc以下のバイクならば「売買契約書」、250cc以上の場合ならば同様に「売買契約書」が必要となります。

次に登録済みバイク(中古バイク)の場合は、125cc以下のバイクならば「標識交付証明書」、125cc以上250cc以下のバイクならば「軽自動車届出済証」、250cc以上のバイクならば「車検証」の準備が必要です。
当然ながら、免許証も必要となりますね。免許ありますよね(笑)

契約は、書類が全て揃っていなければ、受け付けてくれません。
また、登録済みバイクの場合、「標識交付証明書」や「軽自動車届出済証」、「車検証」等の書類上、使用者の名義が、保険契約者本人と同一の場合だけ、保険の引受けを行うという条件がついているケースがあります。
ということですので、書類のことですから、契約する前に事前に保険会社や代理店との確認をしっかりとやっておきましょう。

その他に、保険料を支払う際に口座振替を利用するといった場合、銀行口座を記入したりしますが、これについてもきちんと確認しておきましょう。
保険会社により手続きが色々あるので、契約前には自らが納得いくまで説明をしてもらいましょうね。

盗難保険について教えて

バイクの盗難事件、悲しいことです。
バイクに乗っている方にとっては、愛するバイクが何者かに盗まれてしまう・・・というのはとにかく悲しいことですよね。
実際に被害に遭った方もいらっしゃるかもしれません。
結構、頻発してますし、バイク盗難は誰にでも起こりうることだと思います。
外国人による窃盗団が摘発され、盗難バイクが密輸されていた事件もそれほど古いニュースではありません。

そこで、保険会社各社はバイク保険の種類の中に盗難保険を用意しています。

盗難保険の概要について、ご説明しましょう。

「盗難保険」とは、バイクが盗難に遭ってしまった場合、市場価格のほぼ90%ほどを上限として保険を支払うというものです。(保険の支払額は、購入時の価格というわけではないところに注意してください)
査定については、型式が古ければそれだけ見積も低くなります。

この保険は、バイク本体のみが対象となっています。また「施錠中だけの担保」という条件などをつけている場合もありますから、この場合、鍵をつけっぱなしでの盗難になると、保険の対象外となるわけですね。
また、申し込み、即契約というわけではなく、つまり100%契約をしてくれるわけではないようです。各社の盗難保険に関する条件をチェックする必要がありますね。

実際に保険金を受け取る手続きはどのようにすればよいのでしょうか。
次のような流れになります。
  • 最初に警察に届けでます。

  • 届出の警察署、届出年月日、受理番号を控えておきます。

  • 事故証明書が必要になるケースもありますので、警察から発行してもらいます。

  • 保険会社にも連絡し、250CC超のバイクならば陸運支局、それ以下のバイクならば市区町村の窓口にて廃車の手続きをします。


手続きの流れはザクッとこんな感じですね。
盗難保険は、警察に届け出を出さないと保険の適用を受けることが出来ません。その点は注意しておきましょう。

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自転車にも盗難保険があります

自転車の盗難保険、どんなタイプがありますか?

対人賠償保険とは

人身事故とは、本当に怖いものです。
今回は、「対人賠償保険」について説明をしてみたいと思います。

対人賠償保険とはどういう保険でしょうか。
たとえば、バイクの事故によって、乗車していた人や歩行していた他人を死傷させてしまった場合のことです。
この場合、法律上の損害賠償責任を負った時に、自賠責保険の支払限度を超えた部分に対して保険金を払う任意保険、これが「対人賠償保険」です。

支払われる保険の内容としては、まず、1事故、被害者1人につき、治療にかかる費用、休業に伴う損害、慰謝料などの損害賠償額が支払い対象となります。。
ただし、これは自賠責保険の限度額を超える分となります。
加えて、保険金額とは別枠になるのですが、対人事故に伴う被保険者に発生する見舞金や香典などの臨時費用が支払い対象となる場合もあります。
支払いの額そのものに関しては、保険会社によりバラツキがあります。

「対人賠償保険」が支払われない場合は次のようなケースです。
父母や配偶者、子に対する損害賠償、地震、津波、台風、噴火、洪水、高潮などといった自然災害での損害がこれにあたりますね。

対人賠償の賠償額は、相手の職業しだいで高額になるケースもあります。
たとえば、45歳の会社役員が交通事故に遭った場合です。それによって会社役員には後遺症が残ってしまいました。
このような場合では、3億円弱の損害額が認定されています。
また、大学受験を控えた19歳の浪人生が、同じく事故によって後遺症が残ってしまった場合です。この場合だと、2億6000万円の損害額が認定されています。

というわけでバイク保険に加入する時には、「対人賠償」に関しては無制限を選ぶのが無難だと思います。

対物賠償保険とは

バイクの保険にも様々な形態があります。
今回は「対物賠償保険」について説明をしてみたいと思います。

「対物賠償保険」とはどのようなものなのか。
「対物賠償保険」とは、事故によって、相手のバイクや自動車、他人の物品を壊してしまい、法律上、損害賠償責任を負った時に、「実際の」損害賠償額を支払う保険のことです。
1事故、被害者1人につき、修理費など実際の損害賠償額を支払う保険ですが、加入の保険金額を限度にして支払われるものです。

次のような場合には、支払われません。
父母、配偶者や子に対する損害賠償、また、地震や台風、津波、洪水、高潮などといった自然災害の影響での損害等です。

列車との衝突、家屋やトラックの積荷などにまで及ぶ被害などは、場合によっては億単位の賠償が発生することがあります。
なので、出来ることならば、無制限のバイク保険に加入するのがオススメですね。

また、この保険は免責設定をすることも出来ます。
具体例として、対物賠償限度額を無制限に設定し、免責金額を3万円に設定した場合について説明します。
この場合、物損の相手方への賠償金額は3万円(または5万円の場合もあります)を引き、実際の損害額を無制限で支払うという契約のことですね。
賠償額のうちの3万円(5万円)が自己負担になります。

免責を設定する理由は、事故を起こす確率というのは低いものですから、免責を設定しておくと、保険料が安価で済むというメリットがあるからですね。

保険に加入しておけば、示談交渉は保険会社の方で引き受けてくれるので、バイク保険は任意保険にも加入しておきましょう。

無保険車傷害保険とは

数あるバイクの任意保険について、今回は「無保険車傷害保険」というものについて簡単に説明をしてみたいと思います。

「無保険車傷害保険」とはどのような保険でしょうか。

こんな話も時々耳にしたことがあるでしょう。
事故に遭った際に、相手方がバイク保険に加入していなかった。そのため通常は賠償請求が出来るにもかかわらず、当方は泣き寝入りをせざるをえなかった、というような例ですね。
任意保険の中には、このような場合に備え、保障を受けられるケースがあるんです。

それが、「無保険車傷害保険」というものです。
これは「対人」賠償に付帯される保険です。

対人賠償保険に加入している人(契約の車両に乗車中かそうでないかは問わず)や契約中の車両に乗車している人がいます。
それらの人が他の自動車との事故が原因で、死亡あるいは後遺障害を被ってしまった。
そのために生じた損害に関して、この場合は法律上、損害賠償請求をできる立場にあります。そんな立場であるにもかかわらず、加害自動車に対人賠償保険がついていない。
それによって十分な損害賠償を受けられない、というケースがあります。このようなケースで保険金を支払うのが「無保険車傷害保険」です。

支払われる保険金は次のようになっています。
対物賠償保険の保険金額が1人についての限度であり、対人賠償保険が加害自動車についている時は、その額を引いた額が限度額となります。
(対人賠償が無制限だからといって、この保険は無制限というわけではない点は要注意です)

支払われないケースは、無免許、自然災害、酒酔い、麻薬服用などでの運転による運転者自身の傷害の場合です。

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